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読んだけど感想が出てこないとき書評はどうするか

 

皆さま、こんにちは。グレコです。

今日も私めが駄文を綴ってゆきます。何卒よしなに。

テーマは『読んだけど感想が出てこないとき書評はどうするか』。

 

感想が出てこないとき

なるべくなら書かないほうがいいのは当然なんですが、

読んだのに書けないってつらいんです。

長い話や難解な話は読むのに苦労するんで、

それなのに……という想いがどうしても出てきます。

以前の記事でも書きましたが、ほんとに困る……。

普通に面白い話でも書けないこともあるんですよね。

どうにかならないか、私の頭。

 

ネガティブな感想でも書くのか

ネガティブでも感想には違いないので、

冷静に指摘できるときはいいんじゃないかと思います。

賛成意見と反対意見が両方あるのは自然なことなので、

自分なりに考えを整理できれば、

読み応えのある面白い記事にできる可能性も大いにあります。

ただ、キライまでいってしまったときは

私は書きません。

好悪の情と冷静さは反比例しますから。

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好きなフリは頂けない

あんまり好きじゃない話をだましだまし書く場合。

これは個人的に絶対NGだと思っている。

好きじゃないのは読んでいてわかるし、

内容も薄くなります。

書くほうも読むほうもストレス。

全くメリットのない書評になってしまいます。

 

対策

書評を幾つも書いてみると、

自分の傾向というものも、改めてわかってきます。

私の場合、美しい世界観や、味わいのある文章、

掘り下げた心理描写などを好むようです。

そして食べ物の描写に弱い。

 

自分の傾向がわかってくると、自ずと合う作品も選びやすくなります。

 

しかし安全圏ばかり選んでいると新規開拓もできない。

思わぬところに思わぬ名作があるのを見逃してしまうかもしれない。

……といっても、好きな傾向の本を読み尽くしたわけでは到底なく、

暫くは好みの分野を追求するのが良さそうです。

 

明日はまたまた自作駄文の予定です。

それではまた。

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