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読書の秋に向けてのいろいろ

 

皆さま、こんにちは。グレコです。

今日は私めが駄文を綴ってゆきたいと思います。

何卒よしなに。

 

お知らせ

ブログのカスタマイズや記事全体の細かな修正作業中です。

このうち記事の修整については、気がつくたび、何度も行っているので、

もう告知はしないこととしました。

ご理解をお願い致します。

ブログが軌道に乗るよう鋭意努力中です。

どうぞ宜しくお願いします。

 

最近の読書

向田邦子の『思い出トランプ』という本を読んでいました。

脚本家だった彼女の本はエッセイが多いのですが、こちらは短編小説集。

晩年に文芸誌にて連載していたものです。

 

非常に端整で硬質な文章で、女性が書いたとは思えないほどです。

主役は、最初の二つを読んだところでは、どちらも還暦あたりの男性。

正直、ピンと来ないというか、共感できません。

そして、物語に浴びせる著者の冷たい目線が気になりました。

冷静であるには違いないのですが、それを通り越して冷たいのです。

 

たった二話だし、どうしようか迷うものの、

読み進めてもちょっと書けない気がします。

私としては、読んでいて強い感情が起こらないと、書評を書くのは難しいので。

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書評ブログあるある

書評を書くには読書をせねばなりません。

タイトル、表紙、テーマ、作家名などを手がかりに、

面白そうな本を探して、読むことになります。

  

が。

読了したところで、サッパリ感想が浮かばないということがある。

面白くなかったという場合もあるし、

面白かったと思うが何も残っていないという場合もある。

分厚い本だったらば徒労感に打ちのめされます。

 

読まないと書けないし、

下調べしても読むまでわからない。

なかなかリスキーです。

 

今後の更新予定

私が愛読しているものに、枕草子エドワード・ゴーリーの絵本があります。

どちらも既に記事を上げているのですが、とても書ききれていないし、

もっといろいろ紹介したい。

というわけで、この二つは今後、複数回更新していこうと思っています。

まず、明日からは枕草子の連載になります。

 

明日は連載の第一弾として清少納言枕草子』~中宮定子篇~1の予定です。

それではまた。

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